KSC G34C ストレートフレーム HW

ATF先任隊員さんに取材させていただきました。
ATF先任隊員さん、ありがとうございました。

KSC Gシリーズのうちの1機種で、G34のカスタムバージョンという位置づけです。
フレームがストレートフレームとなり、スライドは上部を大きく抜いた
バレル、コンペセイター一体型タイプ、そしてオールHWとなっています。
KSC Gシリーズ中、妙に性能の良かったG34ですが、
その性能をそのままに、各部が使いやすくなっています。
フレーム、グリップ後部は特徴的なストレートタイプになっています。
ストレートになっただけでも、握り心地が大分変わっています。
フレーム先端にはおなじみの20mmレールが装備されています。
スライド前方上部には、G18C、G26C等の「C」シリーズの特長でもある
大きく切り抜かれた穴、そしてコンペ一体型のバレルが見えます。
リアサイトはアジャスト可能ですが、
小さ目の精密ドライバを使用しなくてはなりません。
サイトピクチャーです。
ストレートフレームのグリップ部を後ろから取った写真です。
選択板っぽいこのデザインが抜群の握り心地を実現しています。
オールHWと言う事もあり、ブローバックはスピード系というよりも
重さ系に属します。
しかし、室温25℃位になるとブローバックもなかなか速く、
「重速い系」に変貌します。
ホップは従来と同じドラムクリック型です。
取材させて戴いた機種は鬼ホップもなく、素直な弾道でした。
スライドストップは延長された物がG34から引き続き装備されています。
マガジンはダブルカアラムです。
フルロードすると空撃ちポジションが作動し、
弾が出て来なくなる可能性大なので、1発抜いて装填する事をお勧めします。

ATF先任隊員さんの購入された予備マガジンで、
フォロアーの一部に加工ミスがあり、スライドストップが掛からないと言う
初期不良がありました。
また、ガスも妙に入りにくかったらしいです。
価格:\19425(税込み) 全長:222mm
重量:約830g 初速:????
バレル長:???? 装弾数:23+1発
発射方式:シングルアクション ホップタイプ:ドラムクリック式可変ホップ
サイト:オープンサイト(リアは調整可能) 外部:20mmレール