WA パラオーディナンス HRT スペシャル

baneriさんの投稿インプレです。
紹介文、画像はbaneriさんから戴いたものを掲載します。
baneriさん、いつもありがとうございます(^^

SCW Ver2と銘打って再販された
WAのパラオーディナンスHRTスペシャルです
(ちなみにSCWとはシブヤカスタムワークスの頭文字を取ったんだそうで、
私は買って初めて知りました)。
同サイトに掲載されている21000円のHRTスペシャルとは別物らしく、
お値段も定価で25200円します(汗)。
その分いろんなところが改良されているそうですが、
私は旧バージョンをさわったことがないので比較は出来ません、
お許し下さい。
アウターバレルは金属製でクロームメッキされています。
安全対策で穴も開けられていますが、分解しない限り見えない位置にあります。
WAというと金属パーツの仕上げの悪さが準代名詞として語られがちですが、
これはどこを見ても合格だと思います。
パーティングラインはフレーム前部の端に残っているだけで
それ以外は見あたりません(もちろんハンドガード内側もです)。
動作ですが、すごいです。
私はマグナ初体験なので余計に印象的に感じるのかもしれませんが、
この重たい衝撃は未体験ゾーンでした。
二の腕あたりまで衝撃で揺らされますね。連射は大変です。
ノーマルとの相違点はスライドのフロントセレーション、アンビセーフティ、
スケルトンハンマー、ノバックサイト(ホワイトドット入り)、
ビーバーテイル、ストレートハウジング、3ホールトリガーでしょうか。
アウターバレルはコーンでも途中で盛り上がるタイプでもなくまっすぐです。

ただこのスライドストップ突起部分が小さくて、
スライドを引くことでスライドオープンを解除することが出来ません。
HWのスライド切り欠きをなめさせないようにするためには
スライドを引きつつスライドストップをおろしてやるしかありません。
実射性能ですが、まだ慣らしが足りないのでしょうか。
5m、ソファーにレスト、MAXI0.25g弾使用で
25mmワンホールをたたき出したと思ったら5cm大に散らばったり、
イマイチ安定性に欠けます。
ノンホップでの計測なんですけどね…。この辺は
慣らしが終わって調子が出るまで判断は控えるべきてしょう。
ハイキャパマガジンのせいでグリップは大きく、
どちらかというと前に角張って張り出している感じで持ちにくく感じます。
グリップは実銃用らしいです。
価格:¥25200 全長:約220mm
重量:約1025g(マガジン込み) バレル長:????
装弾数:25発+1発 初速:????
ホップタイプ:可変ホップ 発射方式:シングルアクション ガスブローバック
外部:無し サイト:オープンサイト(ノバックタイプ)