東京マルイ DESERT WARRIOR 4.3

F井さんに取材させていただきました。
F井さん、ありがとうございました。

東京マルイから発売されたM1911系カスタムモデル
「DESERT WARRIOR 4.3」です。

DESERT WARRIORと言えばKimberが製造販売したモデルが浮かびますが
この東京マルイ DESERT WARRIORは同社Hi-CAPA4.3をベースとした
オリジナルカスタム的な存在です。
パッケージを開けたところです。
全体像です。

スライドはHi-CAPA4.3、フレームがM1911系のシングルで構成され
それらにアンダーレールやアンビセイフティなどの
オプションパーツが取り付けられています。

フレーム、スライドは成型色をFDE系に変えて成型した上で
塗装を施して仕上げているとの事でした。
アンダーレールは別パーツで、ネジ2本で固定されています。
スライド側に噛み合う穴が空いているので
レールを外すと、穴あきのフレームが姿を現してしまいます。
グリップはG10タクティカルグリップのレプリカで、
同様の長丸ディンプルが施されています。
トリガーは3ホールタイプです。
ハンマーやセイフティ類の金属パーツは
亜鉛の黒染め仕上げとなっています。

リアサイトはNOVAK型のロープロファイルタイプです。
チャンバーカバーには、シンプルに.45ACPの
刻印のみが入っています。
フレーム右側面に、ASGK刻印とメーカー刻印が入っています。
何気にTOKYO MARUI CUSTOMとなっています。
フロントサイトはホワイトの入った物で
左右の調整ができます。
サイトピクチャーです。
ホワイトが綺麗に入っており、視認性は良好です。
アウターバレルはメッキ仕上げです。
リコイルSPガイドが黒なので、意外とカラフルな
マズル周りとなっています。
マガジンはM.E.U.と共用のマグバンパー付きが付属します。
装弾数は28発と十分です。

ガス容量と気化スペースが小さいので
低温時や極度の連射をした時はレスポンスが低下しがちです。
フィールドストリップ時の画像です。
ピストンカップは作動性が良好なYリングタイプです。
↑は動作の様子です。

コンパクトで使いやすく、ゲーム向けの1丁と言えます。
価格:\16590(税込) 全長:203mm
重量:820g(マガジン込み) バレル長:109mm
発射方式:ガスブローバックSA 装弾数:28+1発
ホップタイプ:ダイヤル式可変ホップ サイト:オープンサイト(フロントが左右に調整可能)
外部:無し