M16系はグリップ内部が狭いため、コードの取り回しが非常に困難です。
特に高効率化チューンで16Gシリコンコードに交換しただけなのに
グリップに入らないのには参ります。
そこで、16Gシリコンコードをベースに、細く丈夫なコードを作ります。

必要な工具・材料
・半田ごて(熱収縮チューブを収縮させるものであればなんでもOKです)
・φ3mm熱収縮チューブ
・16Gシリコンコード
・カッター
まず、細くするところに印をつけます。この場合、赤い丸で囲んだところにします。
次に、カッター等を使い、被覆を全て剥がしてしまいます。
被覆を剥がしたところにφ3mmの熱収縮チューブを被せ、熱を加えて収縮させます。
これで、16Gシリコンコードと同じ抵抗値で、2回りほど細くて硬いコードの出来上がりです。
(どちらかというと、テフロンコードに近い感じです。)
左が熱収縮チューブでコーティングした16Gシリコンコードで、右が改造前の物です。