30mチャレンジ日記 12月31日編

約1ヶ月ぶりの30mチャレンジです。
自宅裏、除雪機の入っている小屋の中から30mレンジが取れる事が分かり、
そこを使ってのチャレンジとなりました。

今回の条件は、、、
使用銃:GE2003 Ver5.00
使用ターゲット:困ったちゃんターゲットペーパーA4サイズ
射撃状態:小屋の中でプローン、バイポッドを使って銃を突っ張って安定
気温:9℃
湿度:雨につきほぼ100%
天候:雨
風速、風向:0m
距離:30m(巻尺で測定)
家の裏の排水溝の上を飛ぶというとんでもないレンジです。
夏は手前の花壇にチューリップが咲く為、使用不可能になります。

射手の入っている小屋から10m先まで左右が建造物に囲まれ、
10〜15m先が吹きさらし、15〜30mがまた建造物と言う半屋内風レンジです。

今回はルーズバレルでどれだけ良い結果が出るのかのテストも兼ねています。
バレルアセンブリはVB式AUG用精密バレル(内径6.17mm)流用の
パイソンVホップ移植固定ホップにしています。
ホップの強さは25m位で自然落下を始めるくらいの弱めにしてあります。

測定時は雨が降っていました。
弾が雨に当たる確立はかなり低いと言われていますが、
果たしてどうなるのやら心配です。
1回目、マルゼンSGM0.29gを使用、10発104mmでした。

いきなり自己ベスト記録が出ました(汗)
左右は80mm以内に収まっている感じで、スコープを覗いていると
ほとんどレティクルから外れずに飛んでいってました。
まだ上下に少しばらつきがあるようです。
ホップが慣れてくると、もう少し小さくなると思います。
2回目、マルゼンSGM0.29g使用、10発150mmでした。
雨の雫に当たり、直前で右下に1発ドロップしてしまいました。
スコープで弾道を覗いているとまっすぐ飛んだ弾が一旦右にずれ、
またまっすぐ飛んでいく不思議な弾道でした。

この1発がなければ念願の格子内全弾命中だったかもしれません(^^;
3回目、SGM0.29g使用、10発141mmでした。
2回目の弾道がそのまま右にずれた様な着弾パターンです。
今回の反省点
とりあえず単発、平均で自己ベスト更新となりました。
これで、ルーズバレルが効くということが妄想から確信へと変わっていきました。
次回の目標、改善点
固定ホップをどう安定させるかが今後の課題となります。
104mmが出たので、次は90mm台を目指します。