○ピストンの重量と初速の関係(ロングバレル、スリット無しシリンダ編)

今回の実験は、ピストンの重量と初速の関係について調べます。

実験内容
電動AUGミリタリーを使用し、メカボックス内完全ノーマル状態で4種類の条件のピストンの初速を計りました。
使用BB弾はトイテック真球弾0.2g、弾速計はクロノスコープです。

1.ノーマル状態のピストン(22g)
2.重りを外し、スペーサーを入れたピストン(16g)
3.軽量化し、スペーサーを入れたピストン(14g)
4.さらに軽量化し、スペーサーを入れたピストンピストン(12g)

ノーマル状態から重りを外すと、その重りの長さ分ばねのテンションが変わってしまうので、
Φ15mmのアクリル棒からスペーサーを作りました。これは2、3、4の番号のピストンに入れてあります。


実験結果
機ゥ痢璽泪襯團好肇鵝複横横隋

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 最高値 最低値 平均
81.1 79.8 81.1 80.9 81.1 80.3 80.5 80.6 80.4 79.7 81.1 79.7 80.55


供ソ鼎蠅魍阿掘▲好據璽機爾鯑れたピストン(16g)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 最高値 最低値 平均
77.2 78.0 78.6 77.9 79.2 77.8 77.8 78.3 78.1 78.4 79.2 77.2 78.1


掘シ變眠修掘▲好據璽機爾鯑れたピストン(14g)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 最高値 最低値 平均
76.6 77.4 76.7 75.7 75.8 76.2 76.6 76.4 75.6 75.8 77.4 75.6 76.3


検イ気蕕坊變眠修掘▲好據璽機爾鯑れたピストン

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 最高値 最低値 平均
73.1 73.4 74.5 74.0 73.9 74.5 74.7 74.0 74.7 73.7 74.7 73.1 74.1



考察
このバレル長では同じスプリング、同じテンションならばこの組み合わせではピストン重量が軽いほど、初速は低下していきます。
また、今回使用した機ヘかなりのロングバレル&スリット無しシリンダーの組み合わせでしたが、M4やクルツなど
加速シリンダを採用している機種では違う結果が出るかもしれません。近いうちに実験してみたいと思います。