Gタイプチャンバー組み込みテスト

8月22日のベンチレスト調整会で、プロスナにGタイプチャンバーを
組み込んでみました。

プロスナは第三ロットの完全ノーマル品、Gタイプチャンバーも箱出しで
使用弾はSGM0.29gです。

ホップはいずれも16クリックにしてあり、スコープはシステマの
Type-1ILを搭載しています。

距離は30m、無風屋内です。
ノーマル1回目、154mmでした。
ノーマル2回目、184mmでした。
ノーマル3回目、135mmで3回平均157.6mmでした。
ノーマルでも無茶苦茶当たります(笑)
続いて、Gタイプ組み込み後のグルーピングです。
1回目、140mmでした。
2回目、180mmでした。
3回目、131mmで3回平均150.3mmでした。
もう、弄るところは殆ど無いかもしれません(笑)

Gタイプチャンバーにすることにより、
ホップ調整がさらにしやすくなり、同じ16クリックでも
Gタイプチャンバーの方は正照準で狙うことが出来ました。

グルーピング自体はノーマルもGタイプもそれほど変わりなく、
約\6000をどう見るか、意見が分かれそうです。

しかし、ノーマルでいきなり150mm台が出て
30mチャレンジ会場ではどよめきが起こっていました(笑)