東京マルイ ガスブローバックM1911系の
マガジンガス漏れ修理

東京マルイ ガスブローバックM1911系の
マガジンガス漏れ修理になります。
滅多にガス漏れしないマルイ製マガジンですが
ゲームやマッチで酷使していると、漏れてくる事があります。

まずはガスがどの辺りから漏れているかをチェックします。
・底から漏れている場合

まずはマガジンボトムを分解します。
注入バルブ隣りの六角ねじを抜くと、ボトムが抜き取れます。

ボトムと本体の継ぎ目にあるシールパッキンが
千切れたりひび割れていないかをチェックします。
パッキンのチェックがOKだと、再び本体に組み込みます。
そして、長い六角ねじをレンチで締めます。

ボトムからのガス漏れは、殆どがこの六角ねじの緩みです。
あまり力を入れてレンチを回すとねじが馬鹿になるので
適度なテンションをかけておきます。
最後に注入バルブの緩みをチェックします。
これらの作業を行うために、バルブレンチは
購入しておいたほうが良いです。
・バルブ回りから漏れている

バルブを外し、各シールパッキンをチェックします。
特に写真で示しているシールパッキンは
一番損傷しやすいパッキンなので、念入りにチェックします。

磨耗したり損傷していた場合ですが、
これらのシールパッキンは細径のOリングで
なかなか手に入らないので、純正パーツを請求したほうが
手っ取り早いかもしれません。
チェックがOKならば、マガジンに組み込みます。
放出口を上から覗き、バルブの穴が
放出口と同じ向きになるように調整してバルブをねじ込みます。