レシーバー接合部の補強

A&K Mk43 Mod.0の致命的な弱点ともいえるのがレシーバーの接合部です。
レシーバーとバレル基部は、左右3本ずつ、合計6本のM3ネジで接合されていますが、
そこを支点として上下にガタガタしてしまいます。

しかもそのネジが高確率で馬鹿になっている上に肉厚が無さすぎて
補強するにも一苦労と言う状態です。

そこで、新たにネジを1箇所新設して、ガタを排除します。
レシーバー下部、通常はトライポッド固定用のピンに隠れている部分に
ネジを1箇所新設します。

この位置にネジを新設することで、レシーバーを上下方向に締め付け、
ガタを排除することができます。

穴の位置は測り忘れてしまったのですが、レシーバーの中央で
内部の配線を束ねるプラパーツにナットが干渉しない位置に穴を開けます。
穴の径は3.5mm(M3の馬鹿穴)で、皿ネジを入れるので座繰りもしておきます。

ポイントはレシーバーとバレル基部を完全密着させた状態で
穴を一気に開けることです。
ここでガタがあれば、レシーバーとバレル基部が傾いた状態で接合されてしまいます。
こんな感じで、M3の皿ネジを入れ、裏側からナットで固定します。
トライポッド固定用のピンを組み込むと、隠れて見えなくなります。

これで首周りのガタは一切なくなります。