ATLANTIS ALF1000SC サブCセル型リフェ

ATLANTISから販売されているサブCセル型のリフェバッテリーで、
1セル3.3V、1000mAhとなっています。

調べた限りでは

・ATLANTISのオンラインショップから購入できる「無印」
・とりおん扱いの「とりおんステッカーつき」
・G-Style扱いの「G-Styleステッカーつき」

の3種類がありましたが、出元は全て同じなようです。
(ただ単にATLANTISに自社ステッカーを貼っただけ?)

今回使用したのは、G-Style扱いのセルです。
大きさ比較です。上から

ミニセル(1/2A) GP Ni-MH 1100
直径16.8mm×全長28.0mm

サブCセル(SC) ATLANTIS ALF1000SC
直径22.1mm×全長42.5mm

18650セル A123Systems APR18650M1
直径18.2mm×全長65mm

18650セルをそのまま圧縮して潰したような形状です。
3本直列(3S)で組んでみた物の比較です。
18650セル2本分で、3本収まってしまうくらいの大きさです。
直径はかなり太くなっています。
今回はMAGPUL PTSのUBRストックに内蔵することを
前提として組んだので、コネクタはディーンズではなく
スモールヨーロピアンコネクタを使って、
バッテリーに直接配線を差し込むようにしています。
(画像はシュリンクで包む前の物です)
UBRストックパイプに入れてみた画像です。
上のコネクタが結構怖いことになっているので、
後日ここだけ配線を伸ばして修正しています(笑)

バランスコネクタを収めても十分なスペースがあり
パイプに完全に収めることができます。

サイクルや立ち上がりは以前データを取った
IRE hideと変わらない程度ですが、サイクルは十分な上に
セミの立ち上がりもA123 18650と並ぶ位のスペックがあるので
少しレスポンスアップしたいと言う時には良い感じのセルです。

バッテリーinストックパイプ(G&PのBタイプフレーム対応など)
では、少しだけ頭が出るだけなので
工夫次第では伸縮ポジションを犠牲にせず
バッテリーを収めることができます。

また、3S2Pで組むことで、9.9V 2000mAhの
ラージバッテリー代用としても使うことができます。

結構応用の利くセルです。