G&P タクティカルマウントベース

G&Pから発売されているマウントベースで、
A.R.M.S社のマウントベースのレプリカです。

マウントベースの中ではローマウントタイプで、
スコープ等の光学機器を低く搭載したい場合、お勧めのマウントベースです。

価格は安いところでは\3000前後と、お買い得なのもポイントです。
マウントベースの他に、取りつけ用のねじとワッシャー、
特殊ドライバーが付属品としてついてきます。

本物に非常にそっくりで、刻印が無いのと
前部分にあるマウントリングの固定ねじの干渉を避ける
切り欠きの位置がおかしい事以外、実物にそっくりです。

本体はアルミダイキャスト製で、亜鉛ダイキャスト製に比べ
非常に軽量に仕上がっています。
裏側です。仕上げは非常に綺麗で、バリも綺麗に処理されていました。
丸い色の違うパーツはマウントベースのガタを取る突っ張りねじです。
上から見ると、このようになっています。
横についている小さなねじは、突っ張りねじのロックねじです。

マウントベースの中央がシースルータイプになっており、
光学機器をマウントしない場合でもオープンサイトを使えるようになっています。
マウントベースの突っ張りねじを締めると、
○部分に当たり、傷がつきます。
そこで、突っ張りねじの下に厚紙を置いて、傷がつかないように加工します。
このように、丸く切った厚紙を両面テープ等で突っ張りねじに貼っておけば
本体に傷がつきません。
本体に装着してみた画像です。
オープンサイトより低い位置にレールがあり、
光学機器を低くマウントすることが出来ます。
(それでも、まだ頬付けが甘いくらいですが、、、)

マウントベースの固定は側面のねじ、クリップガイド部分のアリ溝、
突っ張りねじの3点支持となっています。

突っ張りねじの締め具合でマウントベースの傾斜角を変えられますが、
1mm動くか動かないかですので、あまり効果はありません。
個体差か仕様か、私の個体は若干左にオフセットしていました。
センターからそれほどずれていませんでしたので、
使用に問題は有りませんでした。
オペレーティングロッド側から見たマウントベースです。
うまい具合にエジェクションポートに干渉していないのが分かります。

このマウントベース、相当強固に装着できる為
ローマウントでスコープを使用したい場合、お勧めのマウントベースです。