M4A1のレシーバーは簡単に分解できる分、M16A2のレシーバーよりも軋みやすくなっています。
ここでは、M16A2同様に強化する方法を掲載します。

*注意*
2004年3月30日に掲示板に寄せられた情報です。
最近のM4は最初からレシーバー同士の接着が強固で、無理に分解しようとするとレシーバーが割れてしまうそうです。
作業に当たる際、十分ご注意下さい。

情報を寄せていただいたqwertさん、ありがとうございます。


必要な工具
・プラスドライバー
・六角レンチ
・エポキシ接着剤
・バイス
まずはレシーバーを全て分解します。
次に、アウターバレル基部のはまるところ(左右)にエポキシ接着剤をたっぷり塗り、
すばやくアウターバレル基部を組み付けます。
組み付けたらネジを締め、バイスでクランプしておきます。
次に、レール部の強化を行ないます。
レールのはまる部分にエポキシ接着剤を塗り、すばやくレールを組み付けます。
組み付けたらすぐにネジを締め、こちらも固定します。

エポキシ接着剤ははみ出しても、完全硬化後に剥がすことができます。
レシーバーと接着剤の隙間を細いマイナスドライバー等で、少しずつ突っついて
剥がしていきます。

完全硬化すると、見違えるような首の強さになります。