自作モーターテスターと電源装置を用いて測定したモーターの性能一覧表です。
モーター名をクリックすると、詳細データを表示します。
データは8.4V時のデータとなります(電源装置使用)

メーカー名
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モーター名 状態 電源電圧
(V)
無負荷
回転数
(rpm)
無負荷
消費電流
(A)
無負荷
消費電力
(W)
理論
拘束電流
(A)
理論
拘束トルク
(g・cm)
1Aあたりの
拘束トルク
(g・cm)
立ち上がり
時間
(ms)
AIP HS-50000S
中古 8.4 29160 4.25 35.7 109.57 2282.61 20.83
HIGH TORQUE MOTOR
ショート
中古 8.4 28500 3.87 32.51 90.32 2769.89 30.67
Hummer 1000 L
レストア 8.4 21600 1.21 10.16 114.03 4085.97 35.83
Hummer 1100 L
レストア 8.4 24030 1.18 9.91 108.62 3638.79 33.50
Hummer 1100 L
ハイトルクモーター
ほぼ新品
(調整後)
8.4 27690
(28680)
3.35
(3.13)
28.14
(26.29)
118.31
(165.79)
2859.15
(3785.53)
24.17
(22.83)
41.00
(39.17)
Hummer 1300 L
レストア 8.4 24150 1.13 9.49 120.00 3920.00 32.67
FBEG1000 ショート
新品 8.4 27090 3.23 27.13 116.67 3480.56 29.83
GOLDEN EAGLE SUPER HIGH POWER ロング
中古 8.4 23100 4.83 40.57 137.70 5852.46 42.50
M120モーター ロング
新品 8.4 27900 2.83 23.77 115.60 3390.83 29.33
M160モーター ロング
新品 8.4 34050 3.82 32.09 150.90 2892.22 19.17
M120モーター(白) ロング
中古 8.4 32760 3.40 28.56 122.33 2670.87 21.83
メーカー名
(クリックでHPへ)
モーター名 状態 電源電圧
(V)
無負荷
回転数
(rpm)
無負荷
消費電流
(A)
無負荷
消費電力
(W)
理論
拘束電流
(A)
理論
拘束トルク
(g・cm)
1Aあたりの
拘束トルク
(g・cm)
立ち上がり
時間
(ms)
GB-05-21
A1 Supreme Edition Motor
(TITAN A1Sモーター)
新品 8.4 26337 2.32 19.49 247.06 6835.29 27.67 39.00
GB-05-05(L)
Infinite Torque-Up and High
Speed Revolution Motor
(TITAN A1モーター)
新品 8.4 27861 3.11 26.12 193.85 5427.69 28.00 43.83
GB-05-12(L)
Infinite Torque-Up Motor
(TITAN A2モーター)
新品
(慣らし)
8.4 24945
(25920)
2.64
(2.56)
22.18
(21.50)
213.56
(213.56)
6300.00
(6122.03)
29.50
(28.67)
39.33
(39.00)
GB-05-09(L)
Infinite High SpeedRevolution
Motor
(TITAN A3モーター)
新品 8.4 24690 2.60 21.84 185.29 5497.06 29.67 36.17
GB-05-15(L)
Durable Standard High Speed
Revolution Motor
(A4モーター)
新品 8.4 28530 2.16 18.14 157.50 4331.25 27.50 48.33
GB-05-18(L)
Durable Standard Motor
(A5モーター)
新品
(慣らし)
8.4 20400
(21780)
1.45
(1.46)
12.18
(12.26)
114.55
(153.66)
4276.36
(4840.24)
37.33
(31.50)
36.83
(38.50)
High Torque Motor ほぼ新品 8.4 21150 2.53 21.25 83.17 2966.34 35.67
ENERGY MOTOR Long 新品 8.4 31500 2.93 24.61 156.52 3886.96 24.83
ENERGY MOTOR Short
新品
(慣らし)
8.4 31500
(32400)
2.56
(2.77)
21.50 165.79
(168.00)
4310.53
(4032.00)
26.00
(24.00)
TURBO MOTOR Short
中古 8.4 34800 2.67 22.43 170.27 3604.05 21.17
MAGNUM MOTOR Long 掃除後 8.4 25260 4.90 41.16 227.03 6394.59 28.17 37.67
AtoZ MOTOR Long 中古 8.4 26870 6.50 54.60 150.90 3370.06 22.33 33.50
7511 2013FV用ロット 新品 8.4 25620 6.39 53.68 111.01 2627.31 23.67 35.75
メーカー名
(クリックでHPへ)
モーター名 状態 電源電圧
(V)
無負荷
回転数
(rpm)
無負荷
消費電流
(A)
無負荷
消費電力
(W)
理論
拘束電流
(A)
理論
拘束トルク
(g・cm)
1Aあたりの
拘束トルク
(g・cm)
立ち上がり
時間
(ms)
EG700 ロング
中古 8.4 24150 3.16 26.54 104.13 2603.31 25.00
EG1000 ロング
新品 8.4 26850 3.04 25.54 126.00 3780.00 30.00
EG1000 ロング
慣らし 8.4 27450 2.65 22.26 112.00 3210.67 28.67
EG1000 ロング
中古 8.4 26400 3.62 30.41 102.02 2516.60 24.67
EG700-17 ミディアム
中古 8.4 30900 3.94 33.10 100.80 2503.20 24.83
EG30000
ハイサイクルモーター
新品
(慣らし)
8.4 30750
(30990)
3.35
(2.18)
28.14 156.52
(144.83)
3860.87
(3862.07)
24.67
(26.67)
サマリウムコバルトモーター 新品
(慣らし)
8.4 23010
(23640)
4.00
(2.96)
33.60
(24.86)
201.60
(185.29)
5947.20
(5929.41)
29.50
(32.00)
42.17
(41.36)
D-DOY PDW付属
机モーター ミディアム
新品 8.4 20070 2.74 23.02 63.00 1963.50 31.17
JG SG556付属
机モーター ミディアム
新品 8.4 18660 3.35 28.14 100.00 3533.33 35.33
ハイスピードモーター ロング 新品 8.4V 27060 2.30 19.32 88.42 2475.79 28.00
ハイトルクモーター ロング 新品 8.4V 23520 4.32 36.29 91.97 2774.45 30.17

データの見かた
電源電圧(V) 電源装置の出力電圧です。一般的なノーマルバッテリーの電圧8.4Vに合わせています。
無負荷回転数(rpm) 軸に何も接続しない状態での回転数です。モーターの最高回転数となります。
実際は測定用のロータリーエンコーダーがついていますが、
極めて軽量なので無視しています。
無負荷消費電流(A) 軸に何も接続しない状態でのモーターの消費電流です。
電源装置の値を、大体安定したところで読み取っています。
この値が大きければ大きいほど、モーターを駆動させるのに大電流が必要となります。
無負荷消費電力(W) 電源電圧×無負荷消費電流の値になります。
この値が大きければ大きいほど、モーターは大電力を消費する
燃費の悪いモーターと言う事になります。
理論拘束電流(A) トルクの最高出力(拘束トルク)を得るのに必要な電流値の理論値です。
測定データから算出して求めています。
この値が大きいほど、拘束トルクを得るのに大電流を消費することとなり
バッテリーの出力、電装系の効率が重要となってきます。
理論拘束トルク(g・cm) 理論拘束電流が流れた時に得られる最大のトルクの理論値です。
拘束トルクはモーターが出しうる最大のトルクで、
モーターの軸が完全停止した時に発生するトルクです。
この時モーターには、ほぼショートに近い大電流が流れます。
1Aあたりの拘束トルク(g・cm) トルクは電流に比例することから、拘束トルク/拘束電流の値を求めました。
この値が、1Aあたりで発生させられる拘束トルクの値になります。
この値が大きいほど、効率よくトルクを発生させられる事になります。
立ち上がり時間(ms) 電源ONから、モーターの回転が最高回転数に近づくまでの加速時間です。
回転数を調べるロータリーエンコーダーから出力されるパルス信号を
10パルス分(1回転で2回出力なので、5回転分)オシロスコープで採取しその時間を調べた値になります。
短ければ短いほど、トップスピードの達するまでの加速力が高い事になります。

・値の信憑性について

これらの計測は、自作の器具を使用してのテストです。
校正も何もあったものではないですが、ちゃんとした計測器具(モーターダイノ)を使ったテストと比較して
数%の誤差に収まっているのでなんとなく信用できるかな、、、と言う感じです。
同じテスト環境下における、相対的なデータとしてみていただけると確実だと思います。