レシーバーの凹み対策

L96AWSの操作系トラブルとして、
まずレシーバーのボルトハンドルが当たる傾斜部分の凹みが挙げられます。
実銃はこの傾斜によってチャンバー内に張り付いたカートリッジを引き出し、
エジェクトの助けをする働きが有り、マルイもその形状を再現しています。

が、マルイのレシーバーは素材が柔らかく、写真の様に潰れてきます。
主な原因はレシーバー材質の強度不足もあるのですが
レシーバーとボルトハンドルが「点」でしか触れておらず
その部分から大きく凹んでいきます。

この点接触を線〜面接触にすることで、何とか凹みを緩和させようと言うのが
今回の狙いです。
まずは油性マジックの赤を用意します。
ボルトハンドル付け根にたっぷり塗りつけ、、、
レシーバーに組み、ハンドルを動かします。
すると、現在ハンドルが触れている部分に色が着きます。
(画像は既に若干削っています)

この色の着く面積を大きくするよう、レシーバーを少しずつ削って
擦り合わせていきます。
この位でOKとしてみました。

確かに純正の点接触よりは凹みが緩和されましたが
やはり軽合金、凹んだり周りが盛り上がってきたりします。

ハンドガンのノッチ対策と同じく、完全を求めるならば
インサート材などを打ち込まなくてはならなそうです。