VSR 本体全般 ライトチューン

dragonflyさんの投稿チューニングレポートです。
文章、画像はdragonflyさんから戴いたものを掲載します。
dragonflyさん、ありがとうございました(^^
VSR-10リアルショックバージョンをライトカスタムしてみました。
プロスナイパーの黒いストックが欲しかったのですが、
リアルショックの方が安かったのでこれにしました。
ピストン弄る気ならどちらを買っても基本的に一緒です。

ストックはパテで整形してモスグリーン辺りで塗る予定です。
モスレンサーの25mm径70mmの物を付けていましたが、
ピストンの音が大きく効果があまり無いのと全長が長くなるので今は付けていません。
はっきり言って細部の仕上げは値段相応、
耐久性も無さそうでVSRは半完成品という印象、
特にシア等の仕上げはかなり酷いですが、
カスタムベースにするには低コストで弄り甲斐のある銃です。

スコープはmojjiホーネット30 type2 4-16*50FF、30mm径なので、
同程度の1インチの物に比べると明るく上下ともフィンガークリック付で調整が楽です。
被弾時に割れるのでゲームでは使えませんが、
対物側は58mmの一眼レフ用各種フィルターが使えます。
バトラーキャップ使うとバレルに干渉するかも知れませんが、
出来るだけ低くマウントしたかったので、
mojjiの高さ10mmのマウントを使いバレルギリギリに取付けました。
箱出し状態ではHOPが安定せず、
3mでもバラけるという集弾率の悪さでした。
バレル先端をダイヤモンドヤスリでテーパー加工し、

内部もピカールで研磨しました。
ちなみにバレルはアルミ製、せめて真鍮にして欲しかったところです。

次にクッションラバーがキツ過ぎて、
HOPをかけたら極端に初速が落ちるので、
電線の被膜をちょうど良い長さに切って交換。
真ん中に溝切って2点保持の効果を狙ってますが効果はなさそうです。

副作用でNON-HOP状態だと下に向けると
銃口からBB弾がこぼれるようになってしまいますが、
適正HOPかければ大丈夫です。

シリンダ開けて、中の重りを外したら、
初速がマルゼン0.2g弾で90m/sから100m/s位まで上がり、音も静かになりました。
これだけ弄っただけで5mワンホール(ガンジニアターゲットペーパー3cm圏内)
潜在能力は高そうですが、パワー無いのでロングレンジでは苦しいかも。
後は、購入時トリガ調整ネジのプラナットが不良品だったので、
M4ナットと交換、ついでにシアも研磨しました。
トリガフィーリングが、ズルっからスルッ位になった様な気がします。
トルクス使えば何時でも開けられるのですが、
元のネジは精度が悪く、ネジの頭潰してしまいそうなので、
トリガハウジング開けたついでに、M2.6のなべネジに交換しておきました。
スコープと干渉するボルトハンドルは、
水平以上に上がらないようにボルトスリーブにスペーサを入れ、
クリップピンの穴もドリルで付け直しました。
今度はセフティに干渉するので、セフティレバーは外しています。