鏡面バレル&純正バレルへのクラゲ組み込み

takaさんの投稿レポートです。文章はtakaさんから戴いたものを掲載します。

フォートレス SV用6.03mm鏡面バレル(ステンレス)
・純正SVバレルよりHOPパッキン穴位置が1.8mm後退。(画像バレル)
・バレル長が50mm延長<組み込み・ちくわ仕様時>
初心者、中級者厳禁!!
・理由はHOP部突起穴で0.4mm大きい。(純正ははめ込みでOK)
HOPパッキン座面が0.5mm大きい。よって(画像バレル2)そのままはめ込みは不可。偏りが生じる。
初心者、中級者はフォートレスにチャンバーを送り組み込んでもらう方が間違いない(特にクラゲ使用時)
<組み込み・クラゲ>
上記のとうり、前後左右、斜めに動く為、
1.クラゲ座面に接着剤を少量塗る(瞬間接着剤は使用しない!”足”に接着剤が付かぬ様注意!)
2.クラゲ本体を中心にもって行きつつ、足の方向を調整。
3.位置が決まった所で瞬間接着剤を微少量付けて固定。

<実射>
クラゲの硬さ、その他は今までの仕様で野外・風有り(アバウトで申し訳ないです)
グルーピング20m時平均30mm縮小。水平撃ちで水平飛距離5m程度UP
風があった為、細かな所はわかりませんが換えて効果有り。(初速は上がってますが未計測です)
ノズルの変更もいりません。
 
・組み込み難しいからノーマルバレルでいこうか・・と思った場合
ノズルを最低2mm前後延長する必要がある為(ノズル内径により若干違い有り)
スポーター用のノズルを加工しましょう。
BB弾の位置が良くなるだけでもグルーピングが安定し、縮小します。
 わたしはノズル延長加工で凌いでおりました。