TASCO DGA3〜9×40WATV

TASCOからかなり昔に(恐らく、USAが買収される前)に
発売されていたスコープです。

ちょっと遠目に見ると「リューポ!?」と疑いたくなるような外観ですが
近くでよ〜く見てみると、全然違います(笑)
こっちが本物のMk3 10×40です。
ノブの形が異常に似ています。
近くで見てみると、1インチチューブにこのサイズのノブですので
結構アンバランスです。
クリック感は良いのですが軽めなので
何かにぶつかった拍子に回ってしまいそうで怖いです。
接眼チューブ周りのデザインは如何にもTASCOと言う感じです。
スコープ左側面から見ると、意外とさっぱりしています。
ここにサイドフォーカスがあれば、
まだパチポルドと言い張っても通用したかもしれません(^^;
このスコープの面白い所はレティクルで、
クロスヘア(下のみ異常に高密度なスケール)の下に
数字と大きさの異なるサークルが描かれています。

確か、特定倍率の時にプレーリードッグが
サークル内に入ればそこまでの距離が分かるという
バーミントハンティングタイプのレティクルだったと記憶しています。
接眼レンズのコーティングです。
蛍光灯の色がダイレクトに写っています。
コーティング無しなのかどうかは定かではありません。
対物レンズ側はマゼンダコートです。
価格:????(絶版)
全長:????
重量:????
チューブ径:1インチmm
倍率:3〜9倍
フォーカス機能:無し
フィンガークリック:エレベーション、ウィンテージ共にフィンガークリック
レティクル:バーミントハンティングタイプ
対物レンズ径:39.8mmmm
対物側チューブ径:45.9mm
接眼レンズ径:31.9mm
接眼側チューブ径:38.8mm
アイリリーフ:29〜63mm
瞳径:13.3mm(3倍時)〜4.4mm(9倍時)
内部コーティング:3倍時、9倍時共に全反射
対物側レンズコーティング:全面マゼンダコート
接眼側コーティング:全面コート無し?