メーカー不明 LEUPOLD Mark4 3.5〜10×40 LR/T M1 レプリカ

メーカー不明のM1レプリカです。
数多くのM1、M3レプリカが出回っていますが、出所はみな同じ工場で、
何度もマイナーチェンジを繰り返されているとのことです。

初期のUFCブランドでリリースされている物が
これと全く同じ仕様でした。
ノブ周りの画像です。
エレベーションの文字が横向きになっています。

サイドフォーカスは文字タイプになっており、
ここが文字ではなく、実物通り大小の丸が並んでいるモデルもあります。

サイドフォーカスはライブですが、近距離でのピントの変化はわからず
100m以上離れた物を見て、やっと変化したと分かるレベルです。
接眼側の画像です。
イルミネーション、可変倍率と機能は充実しています。
視度調整はスピードフォーカスで、簡単に調整が可能です。
イルミネーションダイヤルのキャップを開けると、バッテリーが出てきます。
バッテリーはCR2032を1枚使用します。
チューブ下部に刻印等は入っていません。
ボディは2ピース構造となっています。
対物外周には、モデル名のプリントが入っています。
対物側のコーティングです。
今までのM1レプリカはマゼンダコーティングのみで
1世代前のスコープと言う感じでしたが、
この個体はグリーン系のコーティングに変わっていました。
見た感じでは、TR-Xの物と同じコーティングだと思われます。
接眼側のコーティングです。
こちらは全層グリーン系ではなく、1枚がマゼンダのままでした。
3.5倍で覗いてみた画像です。
像は文句なしに鮮明で、変なケラレも無く明るさも申し分ありません。
ミルドットの間隔も使いやすいレベルで、概観、性能共にレプリカの決定版と言えます。
10倍で覗いた画像です。倍率を高くしても極端に暗くなることは無く、像は鮮明なままです。
透過率を見てみると、青の透過率こそ低い物の、赤と緑は高いレベルで纏まっており、
日中使うには申し分ありません。

透過率 : 86.3%
R透過率 : 92.2%
G透過率 : 87.6%
B透過率 : 65.8%
イルミネーションを起動した画像です。
レティクルに直接光を当てる為、スコープの内部全体が光ってしまいます。
価格:ブラックホールで\9400にて購入
全長:????
重量:????
チューブ径:30mm
倍率:3.5〜10倍
フォーカス機能:サイドフォーカス(遠距離)&視度調整はスピードフォーカス
ノブ:M1タイプノブ 1クリック1/4MOA
レティクル:規格不明ミルダット
対物レンズ径:40mm
対物側チューブ径:????
接眼レンズ径:????
接眼側チューブ径:????
アイリリーフ:????
瞳径:11.4mm(3.5倍時) 4mm(10倍時)
内部処理:全倍率全反射
対物側コーティング:グリーン系コーティング
接眼側コーティング:グリーン系コーティング、マゼンダコート

透過率 : 86.3%
R透過率 : 92.2%
G透過率 : 87.6%
B透過率 : 65.8%