第一回 Accuracy Competition IN K.T.W

南奥州射撃会を開催している若花ださんプロデュースで、
エアソフトガンを用いた精密射撃競技会がKTWで開催されました。

青森からは私と高橋さんの二人が参加し、総勢9名での競技会となりました。

予定では当日の早朝入りのはずでしたが、前の日にPMさんと打ち合わせを行い
急遽「前日お泊り会」が企画されました。
快く受け入れていただいた和智社長、ありがとうございました!
KTWの木村工場長とのお話は、KTWを訪れる度の楽しみでもあります。
業界のものづくり第一線にいらっしゃる方だけに、
毎回貴重なお話をしていただけます。
一番先にダウンしたのはPMさんでした。
しばらくすると、LUNAさんが到着しました。
青森、岩手、山形と東北のイベントを全て制覇されています。
話題はKTW最新作のモシンナガンに。
造詣に唸るLUNAさん。
突くLUNAさん(笑)
そして、工場外では黙々とブルーイング作業をする2人が、、、
ひたすら磨く
ひたすら擦る
射場では、各自ゼロインを行っています。
写真は若花ださん&セミオート電磁SR。
この後、大変な事に、、、
グリップ下にあるのはスナイパーバッグと言う
お手玉を大きくしたような物で、ストックのレストに効果大の一品です。
手触りもなかなかで、ニギニギしていると妙に落ち着きます(笑)
参加者の銃の一部です。
右側にはM70SG、M70BS、モシンナガンとKTWの自信作が勢ぞろいです。
射場のレイアウトです。
手前には弾速計が常備されていて、10m、20mにそれぞれターゲットが置いてあります。
M70やモシンナガンは、一丁一丁ここで試射テストされてから出荷されています。
今回の目玉、フォーリングプレートです。
APSカップの練習用ターゲットの様で、一番下の段が直径50mm、
下から2番目が40mm、3番目が30mm、一番上が右から50、40、30、20mmとなっています。
競技開始にあたり、ミーティングが行われました。
競技は4種目行われ、合計点数で順位が決まります。
詳しい競技内容と結果はOverSpec様をご参照ください(^^;
外で観戦するのは高橋さんとLUNAさんです。
競技者と観的、審判、撮影スタッフのみしか会場に入れませんが、
後半は人でごったがえしていました(笑)
オープンサイトの為に、ブルズアイの線を太く引きなおす若花ださん
PMさんは急遽、借り物のモシンナガンで参戦。
結構当たります。
競技終了後、表彰式となりました。
商品は各自持ち寄った物から、若花ださんが用意してくれた物まで
様々な物が並びました。
1位はLUNAさん。南奥州、アキュコンと東日本をじわじわ侵食し始めています。
こちらは南奥州名物のアレです
今回の参加者の銃の一部です。
結構タクティカルテイストな概観が目立ちます。
日も暮れ、再びお泊り会の始まりです。
ガンジニア組は事情により、この日の深夜に青森へ出発しました(汗)
宴会は自然と銃の話題で持ちきりになります。
色んなアイディアや構造を生で見る良い機会で、
ネットでは出てこない最新の技術に触れる唯一の機会でもあります。
LUNAさんの希望により、若花ださんのSRのレールと言うレールに
色んな物を装着してみました。とてつもない事になっています。

一見、ゴテゴテした外観ですが、良く見るととんでもない物ばかり装着されています。
構えるLUNAさん。
ライフルの域を通り越して、メ○粒子砲とか出そうです(汗)
さらに高橋さんのM16にも、装着できるだけアクセサリを装着して
宇宙戦艦銃が2丁に増えました。
装着された物の合計金額は、、、軽自動車が新車で買えます(滝汗)
構えるLUNAさん。
その光景は、虹色怪光線を放つ某自由ガンダムの様です。

銃にアクセサリや光学機器を装着したのは私なのですが、
見ていた方によると、今までに無いくらいニヤニヤしながら作業してたそうです(笑)
そして、楽しい夜は更けていきました。
ガンジニア組は日付が変わるちょっと前に帰還、東北道を青森へと突き進みました。
その後、数時間仮眠して仕事へ、、、死にました(爆)

この2日間、非常に楽しい時を過ごすことができました。
素敵なイベントを企画していただいた若花ださん、
射場、施設を快く貸していただき、お招きいただいたKTW様、ありがとうございました!

参加者プロフィール、写真館へ