第二回 Accurary Competition IN K.T.W

今年もアキュコンの季節がやってまいりました。
青森組は私、高橋さん、F井さんの3名が参戦、
とある場所にて集合した後、岩手へ出発しました。
今回初参加のF井さん。
精密射撃系イベントは初参加との事でしたが、
高橋さんチューンのVSRと、長年ゲームで培ってきた経験によって、
かなりの順位に食い込みました。
K.T.Wに着いたのは午後9時を少し回った頃で、
会場では既に出来上がった方々&物凄いネタの数々が展開されていました。
まずは全員揃ったところで、乾杯となりました。
前夜祭からこの盛り上がりようです。体力がついていくか、心配でした(汗)
会場の片隅に設置された、愛銃展示ブースの写真です。
良く見ると、、、
ごろんと転がっていたのは、U.S.OPTICSのMST-100!
しかも前期、後期で2本もありました。

この時点で、スコープ好きの方は卒倒しそうな光景です。
今回、大阪から参戦されたUSOさんのライフルを堪能する青森組です。

私が持っているのは、
アサヒアクション+実物M40A3前期型ストック+MST-100、、、

ぎょえ〜
持たせてもらうと、その質感の重厚さに驚きます。
正に、おもちゃを超えた、究極のホビーツールです。
構えてなお良し!

高橋さんが持っているのは、PMさんの秘密兵器です。
若花ださんのM70+TR-X Cross Fireを堪能するUSOさん。
こちらがPMさんの秘密兵器、アサヒアクション+実物McMillanストック。
乗っているスコープは、なんと本物ユナートル!
U.S.OPTICSにてリフレッシュされたものの、戦場を駆け巡ってきた
正真正銘の「使用済み」スコープです。

総額○マグロだそうです、、、

ぎょぎょえー
こちらはUSOさんのM40A3です。

今回、ユナートル、MST-100合わせて3本もUSMCスコープが並びました。
翌日、もっと凄い事になろうとは、誰も予想しませんでした。
スコープを堪能し、雑談に弾む管理人とUSOさん、若花ださん。
この雑談だけで、1時間もこの場で立ちっぱなしの会話をしていました(汗)
USOさんに質問する若花ださん。
スコープの構造、歴史共に、大変勉強になりました(^^
その後の愛銃展示場。

何か、一つの塊から棒がニョキニョキ生えてるように見えるくらい
カオスな空間になっています。
この時点で、総額○△マグロ、、、
そして夜は明け、翌朝一番のPMさんです。

青森組は早朝5時頃まで試射調整を繰り返し、
本番に向けて万全の体制を整えたのでした。
そうしているうちに、関東からLUNAさんとX-FISHさんが到着、
今回の参加者が全員揃いました。

写真は朝一で銃を組み立てるLUNAさん。
今回はM40とSTAR AWMの2本でのチャレンジとなりました。
X-FISHさんの銃を構える若花ださん。
テーブルに並ぶ2丁のM40。上に乗っかっているのは、、、
なんとSCHMIDT&BENDERの3-12×50 PMU Military、、、

ここに、新旧USMC正式採用スコープが揃いました。

もう、なんというか、アボガドバナナです(汗)
所変わって、こちらはAWM、AICS、L96の
アキュラシーインターナショナルコンビです。

数少ない、ヨーロッパ勢の参加です(笑)
本大会前に、全員の銃を並べて写真を撮りました。

ここまで来ると、もう言葉が出てきません(滝汗)
一体おいくら万円の物が並んでいるのでしょうか、、、
別アングルから。
最新狙撃銃に混じって、モシンナガン狙撃銃もありますが、
自然と溶け込んでいるのには驚きました。

いつの時代も、スナイパーライフルと言うのは同じ雰囲気を
持っているものなのですね。
ベトナム装備のえいちゃんさんと、USMC装備のUSOさん。
写真に写っていませんが、マルチカム装備の高橋さんと、
今回の大会はコスプレ、ユニフォーム姿が目立ちました。

本来は、本大会の模様も伝えたかったのですが、
残念ながらデジカメが電池切れとなってしまい、ここまでしか
写真を取ることができませんでした。申し訳ございません。

本大会、リザルトはOVER SPEC様のHPよりお願いいたします。

最後に、参加された皆様、素晴らしい環境と射場を貸していただいた
K.T.Wの皆様、本当にありがとうございました。