南奥州射撃会 2007.7.22

今回の写真は、殆どがPMさん撮影の物です。
PMさん、本当にありがとうございましたm(__)m

今年初の南奥州遠征となりました。
青森組は深夜12時頃の到着となり、若花ださんのお宅に一泊させていただきました。

到着した頃には、大量のお酒も入っていて
夜中の3時まで止まらないパッショントークショーとなりました。
南奥州射撃会主催者の若花ださん。
毎回泊めていただき、ありがとうございます。

到着後、命中精度からナイトビジョン、特許まで様々な話で盛り上がりました。
青森組2人です。
射撃会とあらば何処へでも、な典型的な30m中毒者です(笑)
翌日、いつもの会場に移動して射撃会が始まりました。

朝一でADAさんが合流し、1年ぶりとなる東北30mチャレンジャー全員集合です。
ADAさんは今回、APS-2EXにてのチャレンジです。
自作パーツてんこ盛りの三八式は、もはや芸術品の域に達しています。
珍しい管理人の写真。TANGOにてチャレンジ中。
(PMさん、ありがとうございました。)

外観サンプロ、中身APSのミーハー銃です。

PMさんはKTW M70ブラックシャドウベースの
超ブルバレル大口径狙撃銃にてチャレンジです。
高橋さんはゲーム用VSRと競技用VSRの2丁でチャレンジです。
若花ださんはツイン電磁SR-25とKTW M70の2丁でチャレンジです。

ツイン電磁SR-25は作動性と命中精度を両立させている
電磁の到達点とも言える存在です。

チャレンジ終了後に撃たせてもらいましたが、
軽いトリガーでスコープ内の同じところに弾が飛んでいくのは正に快感です。
南奥州名物、室内完全無風KYL(50m射撃)にもチャレンジさせていただきました。
的は赤丸で囲んだ位置の、直径300mm程の鉄板です。
とんでもない距離と思いきや、意外と飛んで当たります。

ゲームでバトルプルーフされた高橋さんのVSRは、
撃つたびに快音と「インパークト!」の声を響かせていました。
今回の事件。
チャレンジ当初は絶好調だった管理人のAICSですが、
いきなり的外を連発し、弾着も上下に暴れ始めました。

若花ださんにクリーニングロッドを貸してもらい、バラしてみると、、、
バレルの下面に、深さ0.05mm程の傷が3本ついていました。
しかもBB弾の保持位置真下に、、、

「イシオカさんはバレルの中に猫飼ってるんだよ〜」
「クリーニングしなきゃ〜」
「愛情が足らんね」



ションボリック orz

その後、原因はシリンダー内の削れカスが出て、
それをノズルによって引っかいた傷と判明。しょんぼりっく。
その後、GFXを引っ張り出して、掲示板で話題のアレをテストしてみました。
発射された弾丸を拾ってみると、、、
おおお〜 な感じでした。
射撃会は15時頃にお開きとなり、後片付けを行いました。
終了後、近くのコンビニでの一幕。
この時、会場付近は30℃近い暑さで、湿度ムンムンの熱帯状態でした。

射撃会に参加された皆様、主催者の若花ださん、2日間ありがとうございました!